世界のお茶
前回は日本の「お茶」について書いていきましたが、
今日は世界の「お茶」について書いていこうと思います。
まずはフランス。あまり茶のイメージがないかもしれませんが、
実は茶が伝わったのはイギリスより先です。
ただ高価なものだったので貴族階級の間でしか普及しなかったとか。
いまはもちろん人々に親しまれています。
フランスではお菓子に紅茶は欠かせないもの。
なんかティータイムっておしゃれっていうか優雅でいいですよねー
で、次にイギリス。イギリスというとやはり紅茶のイメージがありますが、
イギリス人にとって紅茶はミルクティー。ミルクをたっぷり使います。
これは結構意外ですよねー紅茶というと午後の紅茶ストレートティー的なイメージが。
そして次にアイルランド。国自体あまりなじみがないかもしれませんが、
アイルランドは乳製品が有名。ということで牛乳たっぷりのミルクティーが基本。
最近ではハーブティーや日本茶も人気があるようですが、
やはりミルクティーは不動。1日中でも茶を飲んでいられる茶飲み人種だそうです。
でもミルクティーを1日中って体に悪そう・・・w
というわけで今日は海外のことを書いてみましたー
なんかおしゃれでいいなー日本茶もいいですけどねー
Posted: 7月 1st, 2010 under お茶について.
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